A列車で行こう3D攻略 商業比率を優先した子会社の効果的な配置例
A列車で行こう3Dの「商業比率を優先した」子会社の効果的な配置例です。 商業比率を上げたい場合は、種類が多く、価格と稼働率を上げやすい「中層ビル」の建設がポイントだと思います。 なので、以下の配置例では、非常に多くの中層ビルを配置して、商業比率を上げています。 ただし、商業比率は自然に増える系統なので、優先して上げる必要が殆どありません。 また、景気の影響が大きい系統なので、商業系子会社を多く所有していると、景気の悪い年は子会社損益が大きく減ります。
注必ず先に「子会社の効果的な配置例について A列車で行こう3D攻略」をお読み下さい。

商業比率優先・パターンA

該当する概要と注意事項(最上部画像参照)
A | B | C | D | E | F | G | H | I | J | K |
○ | ○ | ○ | ○ | ○ | - | ○ | - | ○ | ○ | ○ |
商業比率と子会社損益、資源関連損益、道路損益、路面損益を考えた大規模な配置例です。 商業系子会社を多数建設しているので、景気の悪い年は子会社損益が大きく減ります。(好景気時の半分以下) 子会社損益、道路損益、路面損益を増やしたい場合は、バスと路面電車の本数を増やして下さい。 パターンAの詳細と注意事項は、以下のようになります。
- 2002年以降に建設可能な「商業比率を優先」した大規模な配置例。
- 子会社損益、資源関連損益、道路損益、路面損益を増やすのに有効な配置。
- サイズ1×1の「コ」=コンビニ、「ホ」=ホテルA、「ス」=スポーツ施設、「駐」=タワー駐車場、サイズ2×1の「スA」=スーパーA、サイズ2×2の「スB」=スーパーB、「ホB」=ホテルB、「ホセ」=ホームセンターとなる。
- 1日に「水産4.5+農産3.5+資材3」を供給することで、スーパーA、スーパーB、水族館、ホームセンターの売上が大きくアップする。
- 路面電車とバスの運行のみでも、子会社の売上が増える。(電停・バス亭の周辺子会社)
- 資材置場は縦6~7×横7~21、縦16~17×横7~21の地下に建設。
- 駅ビルCを+2F(高架)以上、ホーム数4以上、7マスで建設。
- ホーム数を増やす場合は、農産倉庫、水産倉庫を供給範囲内になるように配置する。
- 簡易バス亭は内側、電停は両側で建設。
- バスは内側、路面電車は両側を走らせる。
商業比率優先・パターンB

該当する概要と注意事項(最上部画像参照)
A | B | C | D | E | F | G | H | I | J | K |
○ | ○ | ○ | ○ | ○ | - | ○ | - | ○ | ○ | ○ |
パターンAを古い年代にして、規模を縮小させた配置例です。 建設日数が40日以下の子会社のみを配置しているので、総建設費用はパターンAの10%以下です。 なので、シナリオの資金稼ぎに役立ちます。 パターンBの詳細と注意事項は、以下のようになります。
- 1964年以降に建設可能な「商業比率を優先」した小規模な配置例。
- 建設日数が40日以下の子会社のみを配置。
- シナリオの資金稼ぎに効果的な配置。
- 建設を開始する年代によって子会社を変更する。(変更箇所は下記参照)
- 資材置場は2車線道路の地下に建設。
- 高架駅を+1F以上、ホーム数2以上、7マスで建設。
- 簡易バス亭は内側、電停は両側で建設。
- バスは内側、路面電車は両側を走らせる。
年代によって変更する子会社
初期配置子会社 | 時期 | 変更後の子会社 |
マンションA | 70 | マンションC |
マンションF | 72 | マンションD |
映画館A | 90 | スポーツ施設+コンビニ |
商業比率優先・パターンC

該当する概要と注意事項(最上部画像参照)
A | B | C | D | E | F | G | H | I | J | K |
○ | - | ○ | ○ | - | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ |
商業比率を優先した、旅客駅を建設しない配置例です。 比較的建設日数が短い子会社を配置しているので、商業比率を一気に上げたい時と、資金を増やしたい時に有効な配置例です。 パターンCの詳細と注意事項は、以下のようになります。
- 「旅客駅を建設しない商業比率を優先」した配置例。
- シナリオの資金稼ぎに効果的な配置。
- 建設可能時期は、各配置画像の左上に記載。
- 資材置場は2車線道路の地下に建設。
- 電停は両側で建設。
- 売り出し目的なので、バス、路面電車を走らせる必要はない。(バス亭・電停の建設は必要)