A列車で行こう3D攻略 循環する都市(シナリオ)
1960年開始シナリオ「循環する都市」のポイントと詳細をまとめた、A列車で行こう3Dの攻略情報です。 資源関連の基本情報を学べるシナリオです。 3Dカメラモードが使用可能になります。 各資源が豊富にあり、開発できる平地が多いマップです。 なので、古い年代から長く続けたい人向きのシナリオです。

農業組合、漁港、炭鉱、油井、伐採所、資材工場が複数あり、自都市で全ての資源の生産が可能です。 難易度が「標準」以上の場合は、この豊富な資源を海外へ輸出することで、20年以上、大きな利益を得られます。 また、隣町の南と西が大都市なので、線路と道路を接続すれば、交通機関の利用者数を増やせます。 とくに、マップ南側を発展させたい場合は、この2つの隣町から路線を考えていくと効果的です。
- [条件A]道路総延長100Km。
- [条件B]黒字決算2年連続。
項目/難易度 | やさしい | 標準 | いばらの道 |
期限 | 12年(1972年3月31日) | 6年(1966年3月31日) | 5年(1965年3月31日) |
初期資金 | 約252億 | 約100億 | 約24億 |
資本金 | 約300億 | 約150億 | 約76億 |
融資限度額 | なし | 約60億(利率9.9%) | 約30億(利率9.9%) |
人口 | 約1万8000人 | ||
交通機関利用率 | 80% | ||
地下資源 | 石炭・石油 |
項目/資源 | 資材 | 農産 | 水産 | 木材 | 石油 | 石炭 |
都内仕入れ | 9 | 76 | 85 | 54 | 26 | 50 |
都内販売 | 14 | 116 | 128 | 81 | 40 | 76 |
海外価格 | 162 | 446 | 369 | 261 | 144 | 139 |
貯蔵資源取得額平均 | 50 | - | - | 87 | - | - |
北・塩見(中都市) | 43 | 96 | 113 | 80 | 36 | 57 |
東・白砂(中都市) | 36 | 120 | 116 | 75 | 30 | 55 |
南・七ヶ丘(大都市) | 51 | 87 | 105 | 81 | 31 | 45 |
西・市房(大都市) | 51 | 95 | 118 | 66 | 28 | 53 |
銘柄 | 株価 | 利回り | 銘柄 | 株価 | 利回り |
新貝殻石油 | 3790 | 2.3 | 三々住不動産 | 2460 | 3.3 |
日東板セメント | 430 | 0.5 | 東西京鉄道 | 422 | 4.8 |
柔らか金属 | 485 | 0.3 | 鳥猫運輸 | 129 | 3.9 |
世界自動車 | 1700 | 3.5 | 大江戸海運 | 545 | 3.4 |
大突貫建設 | 483 | 1.7 | 全部電力 | 2210 | 0.3 |
超合体銀行 | 2080 | 3.3 | パッチョガス | 324 | 0.4 |
大日本証券 | 1200 | 0.5 | - | - | - |
チュートリアル用のシナリオなので、初心者向け(難易度「やさしい」の場合)の攻略法を簡単に説明します。 難易度「標準」と「いばらの道」も、この方法でクリア条件を達成できますが、港を建設して、資源を海外へ輸出した方が効果的です。 多分、「いばらの道」が最も簡単にクリアできるシナリオだと思います。

上図「え」には、卸売市場、物流センター、製材所×5があり、合計で農産24個・水産24個・木材10個を1日に消費してくれます。 この「え」に水産・農産・木材を運び、卸売市場などで消費することが、攻略のポイントです。 詳しいやり方は、以下のようになります。
- 「え」の卸売市場、物流センターの範囲内に農産倉庫と水産倉庫を設置する。
- 「え」の全ての製材所の範囲内に木材置場を3マス設置する。
- 「え」に貨物駅をホーム数6、7マスで建設する。(農産倉庫・水産倉庫・木材置場が1つの貨物範囲内になる場所に建設)
- 「あ」の農業組合から4~6マス離れた場所に農産倉庫、貨物駅を建設する。(計2ヶ所)
- 「い」漁港から4~6離れた場所に水産倉庫、貨物駅を建設する。(計2ヶ所)
- 「う」に貨物駅を建設する。(計2ヶ所/1つは天城貨物駅のホーム数を改築で増やす)
- 「あ」・「い」・「う」の貨物駅を「え」の貨物駅と接続する。
- 「あ」・「い」・「う」の貨物駅に対応する資源の貨物列車を配置する。
- 「あ」から「え」に農産を1日20個~24個運ぶ。
- 「い」から「え」に水産を1日20個~24個運ぶ。
- 「う」から「え」に木材を1日8個~10個運ぶ。
以上の全てが終わったら、他は何もせずに約2年間進めれば、[条件B]を達成できます。 ただし、以下の点に注意して下さい。
- 貨物駅の貨物範囲に注意する。
- 貨物駅の停車時間に注意する。(積み降ろし場所が離れている場合は15~20分に設定)
- 貨物列車の運行計画を「リスト2」で確認して、最低でも営業時間くらいは設定する。
- 貨物列車の進行設定で、各貨物駅に「折り返し」と「機回し」を設定する。
また、資源の隣町への輸出や、旅客列車と路面電車の運行のみでも、[条件B]は達成可能です。
ただし、取引価格や交通機関周辺の発展が影響するので、上のやり方の方が、確実に[条件B]を達成できます。
[条件A]は、最初から約80kmは延長してあるので、適当に20km敷けば達成できます。